2019年02月08日

アメリカ育ちの息子が成人すると・・・

うちの息子は西海岸で生まれて18才までアメリカでした。
ちょうど私の離婚と同時に日本の大学に受かったので、同時に受かったUCLAをあきらめてもらい日本の元だんの方にお願いしました。
そんなわけでその後、日本の大学を卒業後、日本のお嫁さんをもらってバイリンガルを生かした仕事をしながら渋谷区広尾に住居を構えて暮らしています。
そんな息子の1人娘が昨年7才になったので明治神宮で七五三のお祝いをしました。
嫁さんのご両親も、ニコニコ顔でカメラを持って明治神宮にやって来ました。
アメリカ育ちの息子も、こういうのが大好きで、スーツを着て孫娘は美容院でお化粧までしてもらいばっちり着物にぞうりのいでたちです。大勢の外人観光客にも写真を撮らせてと言われて、ご機嫌な孫娘。
ひととおり式典が終わったら食事に行こうということになりました。
ところが明治神宮の中ではタクシーを呼べないとのことで原宿の駅まで歩くことになりました。
孫娘が慣れないぞうりで歩きにくいのとおじいちゃん、おばあちゃんに甘えて途中からおんぶ・・・って。
私は絶対、無理で、嫁の父が100メートルくらいおんぶしました。その後、おばあちゃんに交代してまた100メートルくらい。息子と嫁は300メートルくらい前をどんどん歩いて行ってしまいふりかえりもしません。
そんなこんなでやっと明治神宮の外まで出て、タクシーをひろうことができるところまで出てきました。
それから息子のアイデアで麻布のお洒落なレストランに行くことになりました。
お洒落レストランではメニューが出てきて、パスタとかサンドイッチとかパンケーキとかわけわからない料理の店で、嫁さんのご両親もとまどってます。どうして蕎麦屋かなんかにしなかったのかと後悔しましたがどうにもならなくて。嫁さんのお父さんも飲みたい派なのにワインとかなんかでは知らない文字ばっかり。嫁さんにこれにしたらと言われて何も言えなくて素直に従うだけ。そしてこのお洒落レストランで息子が何をオーダーするのかと思ったら、ピンポン、もちろんハンバーガーです。

P2070001.JPG



posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記