2019年04月28日

ラスベガスの思い出

最近、だんな様とここハワイへ引っ越して来る前にコンドを保持していたラスベガスのことを思い出しています。
ラスベガスとハワイだとハワイの方がネット上での情報が格段に多くて、みんなが「ハワイは良かった」と書いているとハワイはそんなに良いところなのかと錯覚に陥ります。実はラスベガスのほうがずっと楽しいのです。住んでいた当時はそんなに感じませんでしたが。
私達はコロラド州との州境にあるラフリンと言う小さな街で小さな船上結婚式をやりました。お互いに再婚どうしで、最初の結婚の時はけっこう派手にやったので今回は、小さく、と思ったのですが、だんなさんがどうせならちゃんとやろうと言うので、二人ともレンタル衣装で牧師さんの前で、カメラマンも雇って式をあげたのでした。
アメリカの永住権を保持するためにもベガスに小さな家を買おうということになり何件か見て回ったのでした。
予算があまり無くて、モービルホームを見ようかとだんなさんに言うと、「何それ?」と興味しんしんなのです。
キャンプカー2台を繋げたようなモービルホームを見た記憶がありますが、だんなさんが大興奮で、「いいね、いいね」の連発! モービルホームは新しいキャンピングカーだと車両扱いなのですが、車輪を外して固定すると不動産になるのですね。この時、見た物件は、シニアコミュニティにあり夫婦のどちらかが55才以上でなくてはならなくて、当時は二人ともこの年齢制限をクリアできなかったのでした。

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posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガスのお話