2019年05月09日

ハワイ、ホテルが減って、タイムシェアとバケレンが人気

モダンホテルがタイムシェアの会社に買収されたそうです。
モダンホテルの従業員78人が解雇されるというニュースがありました。
ハワイのツーリストの数は増えているのだけどホテルが減り、タイムシェアとバケーションレンタルが人気上昇中のようです。
ハワイはリピーターが多くて2回目以降に訪問される方は、ハワイの良さを体験するにはホテルステイよりコンドミニアムステイを希望される方が多いようなのでわかる気がします。
家族を持って、一生懸命、働いている従業員を解雇するなんてって思いますが時代の変化なのでしかたがないのかと思います。同時にサービス業ってなんなのかをハワイの人はもう一度、考えたほうが良いかも知れません。
カイルアで観光バスやタクシーが多くて、住んでいる人達の邪魔になるので街の中には観光関係の車を入れないようにする条例を作ったりとか・・・なんか違うのではないかと思います。観光客を邪魔に思うハワイの住民は観光業以外のお仕事なのかも知れません。そんなラッキーな人達がいるのかと思いますけど。
この島は、観光をもっともっと大切にすれば島全体がもっともっと潤うのではないかと残念に思います。

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posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年05月03日

ハワイの歴史

日本では新しい元号となったようです。
平成も覚えられなくて日本へ行くたびに今年は平成何年?なんて聞いてたのに。
ハワイもけっこう歴史があるのね。
ハワイは1840年頃は王国だったので、当時は王様が土地とすべて所有していたそうです。
当時はすべての土地はali’i nuiと呼ばれる王国が管理していたそうです。
‘kanaka’と呼ばれる一般人が畑を作っていたそうです。
最初の区分けは‘moku-puni’ と呼ばれたそうでMokuは山から海までの島全体のことだそうです。
Mokuは 更に‘ahupua’a’に分けられたそうです。‘ahupua’a’は山から海までの細長い土地だそうです。

‘ahupua’a’は‘ahupua’a’と呼ばれるお役人により管理されたそうです。
その次に小さく刻んだ土地は ‘ili’と呼ばれこれは ‘lele’と呼ばれ断続的に所在した土地だそうです。
更に小さい土地は ‘mo’o’と呼ばれたそうです。
最後に‘kanaka’ により使用された土地のことは‘kuleana’と呼ばれたそうです。
これらの土地は更に継承した王様などに引き継がれたそうです。
1790年にカメハメハ王が統治してついに現在のハワイの原型が見えてきたそうです。
そんなわけでハワイはアメリカの中でもとってもユニークな歴史を持つ島だとういうことが見えてきました。
明日は島の統計などを少し・・・
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posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記