2019年07月24日

ハワイアン文化と不動産

日本で、マンション敷地内の片隅に小さな神社があるマンションに住んでいたことがあります。
出世の神とのことでご利益をもらえるかと毎日、お参りをしていたのですが。
とっても小さな神社なのですがグーグルマップに載っているらしく、一般人がマンション敷地内に入ってくるのです。ちょっとうっとうおしくもありました。

ハワイではPublic Access Shoreline Hawai'i (“PASH”)と呼ばれる条例が1990年に通ってしまい、不動産業界に大きなインパクトを与えてしまったようです。要するにハワイアン独自のセレモニーなどの目的なら未開発地域の海岸沿いの出入りを許可するという法案です。今後のハワイの不動産業界の発展に大きな影響を及ぼすものとして注目されているのだそうです。

今回のマウナケア山麓での天体望遠鏡設置反対運動、ハワイアンとしては黙認できないんでしょうね。聖地を次々と壊していく文明、わからないこともありません。
P1250003.JPG
posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイの不動産

2019年07月22日

ハワイやり直し人生ができる

日本のお笑い芸人の謝罪会見を見て思ったこと。
今回の不動産セールス免許の勉強で思った。。。。
アメリカってけっこう、人生のやり直しができるんだなーって。
例えば、不動産取引で悪いこと、例えばお客さんを欺いたりすると、怒ったお客さんは裁判所に訴え、勝訴するとしますよね。そして裁判で勝って悪いことをしたエージェントから被害額を受け取る証書をもらえますよね。しかしその証書をもらえたらからと言ってその人から本当に被害額を受け取れるかはまた別のお話。そのエージェントが破産宣告をしたり財産を隠したりすると受け取るのはとても難しい状況となります。そんな被害者のためにハワイの不動産エージェントは不動産コミッションと言うところにそれぞれ少しづつ献金をすることになっていて、悪いことをしたエージェントから損金を受け取れない場合は申請すると一人5万ドルまで受け取れることになっています。ハワイの場合は不動産が高額なので被害額5万ドルなんてぜんぜん足りないかと思いますが、エージェントがやったちょっとした罰則ならこれで足りることもあるかも知れません。そんな罰を犯したエージェントのライセンスはこの被害金が不動産コミッションから支払われた時点で即停止となるわけです。こんな悪いエージェントは永遠に追放したほうが良いかと思いますが、そこが一度、反則を犯した人間にやさしいのがアメリカなんでしょうか。停止期間5年を経過して、被害者に支払った金額を利子を加えてコミッションに返金、そして再度エージェントの試験を受けて、受かると復帰できるんですって!
DSC_0000_BURST20190720172209580.JPG
posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年07月21日

ハワイ、洗濯物の干し方ルール

日本だと、早朝からお洗濯物をたくさん干しているお宅があって、電車内からも見えて、朝早くからすごいなーっていつも思いますよね。ハワイはこんなにお天気が良いのにお洗濯物を干している人はあまり見かけません。ほとんどが乾燥機を使ってしまうようです。
2008年にClothesline Billって言うのができて、やはりエナジーセービングの観点からも外にロープを張ってお洗濯物を乾かすことを許可したそうです。ただし、それは戸建てまたはタウンハウスと呼ばれる庭付きの集合住宅のみと言うことでコンドミニアムは禁止されています。
こんなにお天気がよくて日によってはトレードウィンドがたくさん吹いて外に干したら1時間くらいで乾いてしまいそうなに・・・・
ホテルなどのラナイに干すのも禁止されているので注意書きがお部屋にあると思います。
子供のジャケットを少し洗って干しておいたら風で飛んでしまったのでホテルのメンテナンスに落ちていなかったか聞いてみたら取り合ってもらえなかった・・・など、よく聞きます。ハワイの住民側から言ったら法規を守っていないのだからしょうがないですね。
そんなわけでお洗濯物を干す時はちょっと注意が必要です。
gazoダウンロード (1).jpg
posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 04:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 郷に入ったら郷に従おうハワイのルール

2019年07月19日

終わらない鼠との戦い!

一昨日の不動産の試験場は、アラモアナに近いとあるビルの中でした。そこは7階まで一般のエレベーターで上がり、そこから別のエレベーターに乗り換えると言うある意味不思議な建物の中のオフィスビルの中でした。1度、下見をしておいたので当日、あせらなくて良かったです。下見をしていなかったらきっとあせりまくったのではないかと思います。試験環境はけっこう厳しくて、私物は袋に入れられてその袋のジッパーに鍵をかけて自分の席に持っていくというシステムでした。席は1人づつブーツになっていてよくある図書館のようでした。午前中の8時からの試験に挑戦したのは、私の他にあと1人だけでした。4時間で150の質問に答えていくという方式で、質問はすべて、運転試験と同じ、4択です。過去問をさんざん、やったのでだいたい慣れていたのですが、知らない問題も出てけっこうあせりまくりました。落ちたかと思いましたが奇跡的に全国部とハワイ州の法令に特化した2つの試験に1回目で合格となりました。70点が合格ラインなので、たぶんギリで受かったのかと思います。
この試験場ですが、先に受けていた方がけっこう早く試験場をあとにしたので後半はお部屋に私が1人だけになりました。終わってから見直しなどもしていたので150個の問題を全部見直せないくらいのうちに時間切れとなってしまったのですが。隣の部屋には試験管がいてお話する声がたまに聞こえていましたが、そんなシーンとしたお部屋で、途中、カリカリと言う音がして試験どころではない恐怖感を感じてしまいました。私は何が嫌いかと言うと鼠が大嫌いなんです。昔、新宿で店をやっていた時も、以前、飲食店だったらしくて、かなりお掃除をしたのだけど、それでも鼠が出て大騒ぎをしたことがあります。今だから笑って話せますが、当時、鼠を退治してくれるだんなと鼠を廊下に閉じ込めて1対1で戦わせたことがあります。だんなさんが靴の下で捕らえたので、私が鼠殺しスプレーを持っておそるおそるドアをあけたというエピソードがあるんです。話を戻して、試験場のカリカリ音は、たぶん天井かなんかにあるコンピュータケーブルをかじっていた鼠ではないかと思います。
そんなわけですごいあせりまくって試験を終わらせたというわけです。
1回目の挑戦で受かったから良かったけど、何が嫌だってあのカリカリ音が一番、嫌でした。恐怖の試験となりました。
P6290003.JPG
posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイの不動産

2019年07月18日

ハワイ州の不動産セールスライセンスに合格!

4月から勉強していた不動産のセールスの免許が取れました。
試験に合格してもお客様を実際に取れるかは別のお話ですね。資格は持っていてもセールスができない人が9割以上かと思います。
これから私を引き取ってくれるブローカーさんを探さないとなりません。
だれか良い人が見つかりますように。
DSC_0000_BURST20190717161108484.JPG
posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイの不動産