2019年07月24日

ハワイアン文化と不動産

日本で、マンション敷地内の片隅に小さな神社があるマンションに住んでいたことがあります。
出世の神とのことでご利益をもらえるかと毎日、お参りをしていたのですが。
とっても小さな神社なのですがグーグルマップに載っているらしく、一般人がマンション敷地内に入ってくるのです。ちょっとうっとうおしくもありました。

ハワイではPublic Access Shoreline Hawai'i (“PASH”)と呼ばれる条例が1990年に通ってしまい、不動産業界に大きなインパクトを与えてしまったようです。要するにハワイアン独自のセレモニーなどの目的なら未開発地域の海岸沿いの出入りを許可するという法案です。今後のハワイの不動産業界の発展に大きな影響を及ぼすものとして注目されているのだそうです。

今回のマウナケア山麓での天体望遠鏡設置反対運動、ハワイアンとしては黙認できないんでしょうね。聖地を次々と壊していく文明、わからないこともありません。
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posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 01:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイの不動産