2019年11月14日

ハワイ入国でカスタムペーパーの撤廃

アロハ
ハワイに戻りました。いつからなのか、アメリカに入国する際に全員が記入していたカスタム申請用紙が撤廃となり、記入する用紙がありません。
機械でやる入国審査の本人確認のあとは、従来通りならんでブーツを通過して簡単な質問に答えるだけです。
Did you bring any food? と聞かれたら嘘は絶対だめです。あとで、調べられて食品が出てきたら大変なことになります。
Yes. I have some rice crackers, Japanese cookies, and sea weeds などと正直に言います。持ち込み禁止食品は持って来ないことです。その後、荷物が来るターンテーブルに行き、自分の荷物をピックアップしてもう外へ。

カスタム申請用紙が撤廃になり、1万ドル以上の持込は、申告が必要など知らないで持ち込んでしまう人がいるかも知れませんね。以前はカスタムペーパーに質問として書いてありました。
特に怪しい現金でなければ申告して大丈夫です。お買い物はカードのほうが、あとあとも安心だし、不動産の購入はエスクロー会社指定の銀行振り込みとなるので現金でそんなに大金を持ち込む人はいませんね。

全日空のホヌが描かれたバス、ピンクラインの2階建てバスなど、あいかわらずにぎやかなワイキキです。
DSC_0680.JPG

posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | イミグレーションとカスタム