2020年03月26日

混乱するエアライン

昨日の日本からハワイ帰還の模様です。
もともとハワイ在住なのでアラモアナにある在住者向けのJTBのオフィスにて日本往復のチケットを1月末に購入しました。2月11日にハワイを出て東京に滞在、3月18日にハワイに戻る予定でした。ところがコロナウィルスの騒ぎがあり、自身の入院もあり退院してすぐに飛行機に乗るのがちょっと嫌だったので発券されたデルタ航空に相談するとすぐに2週間の延長で3月25日のデルタ便に変更してくれました。この時は日本のデルタ航空の日本語カスタマーサービスに5分くらいの待ち時間で繋がり、係りの人も快く変更してくれて、すぐに確認メールも来ました。
25日に近づくにつれて、ちょっと心配になってきましたがサイトでは予約が入った状態になっていました。
確認電話を入れようと思いましたが出発72時間の人しか電話しないでとサイトに書いてありました。この騒ぎで変更は1回まで無料ですると書いてありました。電話がつながらないので72時間を切った時点でかけてみました。日本語のカスタマーサービスは全くかかりません。英語のほうにかけると10分くらいで繋がり、予約は予定通りと言われました。そんなわけで当日、飛行場に向かうと、ガラガラの飛行場のデルタのカウンターで飛行機はキャンセルになったことを知らされ、1時間後に出発するKorean Airに変更となりました。
時間やフライトの変更などはアメリカ東部の飛行場などでは、天候の関係もありよくあることで、特にびっくりでもありません。Korean Airでは搭乗口での体温検査があり、そのまま搭乗しました。待っていたお客さんは全員、ハワイ在住の方と見られ10人くらい。日本にいたのが急遽、帰国することにした人達と見られました。ハワイでは強制の2週間の謹慎が26日から始まるのでかろうじて1日前でした。

亀の親子の写真です。長生きして人生を楽しみましょう。DSC_0283.JPG

posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイの不動産