2020年10月07日

(3)西海岸経由でハワイ入りするメリットとデメリット

コロナ禍の中、エアライン業界も対応に忙しいです。
日系のエアラインのJALとANAがハワイ直行便の臨時便、定期便を出すと言ってみて、またキャンセルになったり。。。それがニューノーマルなのかと受け入れるしかないですね。
この年末年始になったらまた状況が少しは変わるかと思いますが現時点で年末年始の予約は可能です。
自分都合の変更も例年に比べて若干、条件が良くなっています。
そして当然のようにエアライン都合の変更やキャンセルも例年より敏速な対応となっています。
そんな中、10月、11月の状況はあまり見通しがたちませんが、直行便が減便となった場合、西海岸経由のながーいジャーニーとなってしまいますが特にお急ぎでなかったらそれもオーケーかと。
西海岸経由のハワイ入りのデメリットはやはり時間がかかること。それだけです。
ではメリットは何かと言うと。
まず、お値段の点で現時点では直行便よりお安いです。
アメリカ系の太平洋線のエアラインは3席のうち、真ん中の席を開けてくれています。プレミア席とかビジネスクラスにしなくても普通のエコノミーでじゅうぶん快適です。すいていると一人で3席もらえます。
それから日本からだと西海岸でイミグレ審査があるわけでが、これがハワイより若干ですが、ビジネスライクで早く終わります。言い換えるとハワイのイミグレは全米でもかなり厳しいのではないでしょうか。ここでイミグレや持ち込んだ荷物のチェックを終わらせると、この後のハワイまではローカル線ですからこのあとは簡単な手荷物チェックだけと言うことになります。
せっかくアメリカ本土に降り立ったのならこの際、霧のサンフランシスコとかラスベガスとか観光しても良いかと思いますが、その後のハワイ行きが完全なローカル線になるので荷物フィーが出たり、カリフォルニア州には外人の隔離義務は無いのかとか、ユナイテッド航空などが実施するというPCR検査を、ベガスのオフストリップにあるロングスドラッグストアで受ければハワイ入りしたあとに検疫隔離義務を免れることができるのか。。。など、これから年末にかけて情報が上がってくるかと思います。
これらの課題に関して、わかることがあれば順次、こちらのブログでもお知らせしたいと思います。





posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 2020ハワイ旅行の6つのヒント