2020年01月26日

2020年に「イーメールを信じてはいけない」と言われる

2020年も始まったばかり。
不動産協会のコンピュータクラスで、またもや、現在の不動産の検索サイトMLSのシステムを最初から立ち上げたメンバーの一人だった、私の信頼するR先生が言います。
「イーメールを送ったら、送れたと想定するな」
なぜなら、送れていないことがよくあるから。
DSC_0739.JPG
大切な内容の場合は、電話でフォローして確認すること。なんだか、昔、ファックスが始まった頃みたい。
そう言えば昨年末から年頭にかけて、アポをもらっていたバイヤーさんに3日前にリマインダーのメールを入れたらびっくりして「アポのことすっかり忘れてました。メールは迷惑メールにすべてはいっていて見ませんでした。」とお電話がきました。自分でアポを設定していて数回、確認のメールを入れたのに、お返事が来ないのは、旅の準備で忙しく、アポは了解のことだとかってに判断する私も悪いです。
とりあえず、物件の視察をしたいと言ってるのはやはり物件を見たいわけで、そんなに冷やかしと言うことでは無さそうという、見解にたどり着きました。それならこちらも本気モードで対応します。
中には大変、忙しいスケジュールの中の半日を物件視察に使う方もいて、こちらも120%の本気モードを発揮しないと失礼です。
カイナハレ不動産の三田社長も、「電話してみましたか?」とすぐに言います。
生の電話は、よほど仲良しでないとやらない昨今、恐怖の生電話、しかも日本への国際電話です。
日本在住だったり、すでにハワイに到着されていても日本のスマホに日本経由でご連絡です。
うまく、繋がって、出ていただけるかしら、ドキドキです。
あ、けっこう上手に繋がって、お話ができました。
1度、成功すると、もう平気で、どこへでもかけられます。
とりあえず、メールが届いていることを確認するだけでもオーケーです。
営業の基本は5回以上のコンタクトと言われています。よーく考えてみると、5回以下のコンタクトで、高額な家が簡単に売れるはずはありません。これで1回ぶんのコンタクトにもなります。
★ ★ ★
カイナハレ・ハワイ不動産所属の吉田和子
(REALTOR-Salesperson / RS-82256)
Kainahale Hawaii Realty, Inc.
2222 Kalakaua Ave ., Suite 1001 Honolulu, Hawaii 96815
電話番号:808-203-9510(日本語直通)
日本語メール:kyoshida@kainahale.com
ハワイ不動産のご購入&ご売却は吉田和子
kyoshida@kainahale.comまたは、
808-203-9510までどうぞ!
posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ハワイの不動産
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