2019年10月15日

ハワイの9番目の島? ベガスのお話です。

実は、ハワイに移住する前、10年くらいラスベガスにコンドを所有していました。10年と言っても日本とのDual Lifeだったので実質、半分くらいでしょうか。でもそんな時、お友達になったRちゃんと過ごした時間は楽しいかったです。何を二人でしていたかと言うと、当時はまだベガスにたくさんあったスリフトストアやアンティークモール巡りをしていたのです。その頃のベガスのスリフトストアは、お宝がいっぱいだったのです。Rちゃんはディズニーのクラッシックのミッキーマウスを見つけるエキスパートで、私はそんなRちゃんを尊敬の目でながめていました。そのRちゃんが調度、日本に里帰りしてきたので最後の日という日に日本橋の我が家に遊びに来てくれました。二人で錦糸町に遊びに行き、巨大Daisoの100円ショップを見たり、ロスから日本に上陸したというUmaniバーガーを食べたり、3足1000円のくつ下を買ったり・・・
Rちゃんのお話では最近のベガスは、ハワイからの人が多くてベガスのダウンタウンはハワイの9番目の島、
9th island of Hawaiiと呼ばれているそうです。
最後にRちゃんを我が家の近くの都バスのバス停留所に送って行きました。東京駅まで行き、品川からモノレールで羽田空港へ行くんだそう。それでアメリカで買ったJRパスがモノレールで使えるからと言うので、確か都バスもJRだからJRパス使えるはずとしっかり調べないでバス停まで、行きました。バスが来たのでRちゃん、JRパスを見せたらバスの運転手がいやーな顔をしてしばらく眺めて、「これはRailroadって書いてあるから使えません。これはバスでRailroadではないです。」って言われてRちゃん、あわてて財布を出していました。あれ、確か、以前は使えたはずなのに、最近は駄目なのね。
今日の画像はUmaniバーガーです。おいしかったです。ハワイにも来るといいですね。
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飛行機
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posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガスのお話

2019年04月28日

ラスベガスの思い出

最近、だんな様とここハワイへ引っ越して来る前にコンドを保持していたラスベガスのことを思い出しています。
ラスベガスとハワイだとハワイの方がネット上での情報が格段に多くて、みんなが「ハワイは良かった」と書いているとハワイはそんなに良いところなのかと錯覚に陥ります。実はラスベガスのほうがずっと楽しいのです。住んでいた当時はそんなに感じませんでしたが。
私達はコロラド州との州境にあるラフリンと言う小さな街で小さな船上結婚式をやりました。お互いに再婚どうしで、最初の結婚の時はけっこう派手にやったので今回は、小さく、と思ったのですが、だんなさんがどうせならちゃんとやろうと言うので、二人ともレンタル衣装で牧師さんの前で、カメラマンも雇って式をあげたのでした。
アメリカの永住権を保持するためにもベガスに小さな家を買おうということになり何件か見て回ったのでした。
予算があまり無くて、モービルホームを見ようかとだんなさんに言うと、「何それ?」と興味しんしんなのです。
キャンプカー2台を繋げたようなモービルホームを見た記憶がありますが、だんなさんが大興奮で、「いいね、いいね」の連発! モービルホームは新しいキャンピングカーだと車両扱いなのですが、車輪を外して固定すると不動産になるのですね。この時、見た物件は、シニアコミュニティにあり夫婦のどちらかが55才以上でなくてはならなくて、当時は二人ともこの年齢制限をクリアできなかったのでした。

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posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 19:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガスのお話

2018年12月16日

怖かったけどなんか笑ってしまうラスベガスの思い出

ここ、ワイキキの私達が住んでいるコンドでもパトカーが何台か来ることがしょっちゅうです。
マネージャーのP君、「なんでもないよ。ちょっとしたDV騒ぎ」って言いますがちょっとしたDV騒ぎでパトカーが数台???って思います。だけどここはアメリカなので、もしかして犯人は銃を持っているかも知れないのでちょっとしたDV騒ぎでもパトカー、数台は来てしまうのです。
私は日本の刑事物事件ドラマが大好きで閉め切ってテレビドラマを見ることが多いのだけど外の方がリアルな事件が起きていることがよくあります。
5年前にハワイに引っ越してくる前はラスベガスにコンドを所有していて日本とベガスを年に数回、往復していました。とりあえず購入したコンドだったのですが、ストリップから数ブロックしか離れていないのにけっこうな事件が周辺で起きるのです。2階立てのモーテルみたいな細長いコンドで、それがなんむねもあり敷地に広がっています。駐車場は所持するコンドのすぐ下にあり、とっても便利でした。日本から来るといつも時差で夜中に夫婦二人で起きて、不夜城のベガスのホテルに食事に行ったりしていました。
そんななか、すぐ下のユニットに怪しい人達が引っ越してきました。夜になると女性がたくさん集まってきて、なにやら順番に派遣されるみたいに1人づつタクシーで出かけて行きます。そこの主の白人の男性には若い彼女がいてこれがよくけんかするのです。その女性はチワワのような小さな犬を飼っていて、けんかすると男性が彼女の荷物と犬を外に放り出します。「また、やってるよー」くらいならいいのだけどある日、夜中にすごい悲鳴と騒音が聞こえてきました。うちのだんなさんが警察に電話するように言うのであんまりひどいと通報していました。そしていつも聞かれるのが名前、SS番号、そして犯人の様子。銃を持っていると思うか、それともナイフとか? 分かりません。そして電話中にも悲鳴や騒音。それからしばらくすると警察がやってきます。もちろんだんなさんはブラインドを少しあけて見ています。今、思うとよく報復されなかったよね。他の住人は違法滞在者が多かったのか見て見ないふりが多かった・・・
怖かったけどなんか笑ってしまうラスベガスの思い出です。

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posted by 吉田和子(ハワイの不動産) at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ラスベガスのお話